山本容子のアンテナにふれたモノ・コト・ヒト
by case_yamamoto
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窓廻りのテキスタイル
先週は展示会続き。
スイスのインテリアファブリックメーカー
クリエーションバウマンの新作展示会

PROPOSTAさんへ
窓廻りに大切な、色や透け具合など質感を「住宅」に近い環境で体感できる
中庭を配した素敵なインテリアショールーム
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近年ボタニカルモチーフはとても多く発表されます。
草原の草花やてんとう虫などをカラフルにあしらったレース
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金属加工で遮熱効果がありながら透け感のあるレース
天然の日よけである木陰に覆われたような心地よさ
ダーク色をチョイスすればシックな雰囲気
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新緑の枝葉を大胆にデジタルプリント
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ネイビーも素敵
右手の無地は、ラインがストーンと落ちるので
バーチカルのような縦ラインが美しくモダンな空間に似合う
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糸ではなく繊維をきめ細かく織り上げたトロトロの質感は
裾を床にたゆませると綺麗
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流れるようなシワ加工が施された玉虫色のレース
裾の縫製までシワのままに生かされている
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色柄だけでなく、
吸音ファブリックに金属蒸着という特殊な加工により
防音、遮熱、グレア防止、紫外線防止などの
音、光や熱をコントロールする機能性を持ち合わせる商品が多く発表されていて
まさしく機能美。
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それらにあわせて
メタリックメッシュ素材のタッセルも相性の良い質感
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by case_yamamoto | 2016-06-29 16:04 | モノ
光彩と陰影
見た目涼やかな花器が出番の季節

夏の花を容れる硝子のゆるりとしたシルエットが映りこみグラマラス
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同芯円に広がり落ちる影は水の波紋のよう
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先週、
照明メーカーのダイコーの新作展示会にて
光と影の効果を生かした美しい間接光があった。
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ライン照明から放たれる光を連続した単純な反射板により増幅させる
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足元だけでなく天井に向けてアッパーにしても効果的

住宅等、空間によっては派手になる可能性もあるが
店舗など印象的な演出を求められる場合など使えそう。
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by case_yamamoto | 2016-06-27 19:39 | モノ
ほぼ月刊 CASE TIMES 2016 6月号 2
災害も発生しているここ数日の尋常ではない雨が小降りになった一瞬のスキに
新人3名はとあるスタジオへ連れていかれました。


そう、長いお付き合いの皆様はお察しでしょう。
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あいまに
なにやら二人はコントはじめました。
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演技指導?
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このシーンはヒノメを見るのか?お蔵入りか?
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フレームアウトしてる部分まで「ツヤツケトー」
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みんな
いいかんじに・・・ノリノリだったもようです。

ちなみに、
この額はケイスJAPANのポートレートだけのために
カメラマンM氏のスタジオに保管
大変迷惑がられているそうです。


 





***取材メモ***
最初は恥じらいつつも
結構自己表現楽しそうでした。

この勢いで
仕事でもイキイキと輝いてくれるでしょう。
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by case_yamamoto | 2016-06-22 17:43 | コト
夏はハンカチ代わりに

関東は水不足が深刻な様子

九州はおかげさまで湿度の高い梅雨らしさ・・・というか
今日は雷を伴う激しい雨
土砂災害が心配な地域の無事を祈ります。

雨の日や汗を拭うほど蒸し暑い日は
ハンカチではモノ足りない気がしませんか?

最近手ぬぐいの良さに気づいて
主に夏は手ぬぐい派。

近年、インテリアのひとつとして飾る用のものもよく見かけますが
実はとても実用的。

綿100%でタオルと等しい大きさなので吸水力倍以上
畳めばハンカチとほぼ同じボリュームなのでかさばらない。

日差しよけにも充分な大きさだし
冷房が効きすぎる新幹線移動の際など
膝にかけるだけで随分冷えすぎから守ってくれる。

夏は白いシャツの装いも多い
食べこぼしのシミ防止の大判のナプキンとしても重宝。

この頃は
古典柄だけでなく色柄も美しいものも多く、価格はハンカチと同等
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by case_yamamoto | 2016-06-20 22:11 | モノ
コンテンポラリーフラワーアーティスト nicolai 3
宝満宮 【竈門神社編】

路線バス「まほろば号」に乗り
宝満山のふもと竈門神社へ

初夏の新緑が眩しい
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ふたたび鳥居の花簾をくぐり
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石段半ばの木道
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御本殿の狛犬
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御神木前広場の球体
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~参集殿の展示~
日差しを利用した硝子光列柱
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ケールがやしの木風に
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未知の生物大発生的
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見下ろす太宰府の街
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たった4日間で消えてしまう花のインスタレーションを満喫できた梅雨の晴れ間でした。
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by case_yamamoto | 2016-06-17 15:08
コンテンポラリーフラワーアーティスト nicolai 2

太宰府天満宮 【屋内特別展示編】

宝物殿とだざいふ遊園地のあいだの文書館
時間になっても入場できない・・・
メディアの撮影が押しているとのこと
朝とは言え炎天下 汗が吹き出ながら待ち。
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なんと、準備ができていないとかなんとかでチケットさえも売ってくれない。
が、入場間際にニコライ登場にボヤキ帳消し。

さっそく外からもチラ見えしていた内部へ
なんともアバンギャルドな世界観が繰り広げられております。
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作品たちは一見の価値ありましたが
ライティングが残念でした。
決して明るくはない日本建築、全方位から投光器で照らしあげられていて~


やはり、自然光の演出にはかなわない。
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by case_yamamoto | 2016-06-16 11:15 | ヒト
コンテンポラリーフラワーアーティスト nicolai 1
ニコライ・バーグマン
1999年、父の仕事の関係で来日し、
日本の花屋で修業をした
デンマーク出身の世界的フラワーアーティスト

北欧スタイルに日本の伝統、季節をも取り入れた斬新でとても魅力的作品の展示が開催された。

今回のテーマは
「新花ーSHINKAー」
会場を太宰府天満宮、宝満宮竈門神社、志賀海神社を舞台に
伝統と歴史的空間に繰り広げられる
コンテンポラリーな切り口のアレンジメント。
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この梅雨真っ只中の週末、
幸運にも
つかの間の青空のもとで体感できたのでした。

太宰府天満宮 【屋外編】

参道終わりの最初の鳥居がインスタレーションのはじまり 花の結界
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延寿王院前 紫陽花の階段
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浮殿 浮遊するリース 花のトッピング付きドーナツ風
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太鼓橋の堂 階段に更なる花の太鼓橋がかかる
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心字池 南国の様相の花島出現 蛙もびっくり
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灯籠の足元もオシャレしてます
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誠心館の大樹の下に色白の「まっくろくろすけ」
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絵馬堂 列柱の内側に 迫力の花柱
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天神広場 大きな格子箱の内壁は蘭で埋め尽くされ
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楼門 両サイドに捧げられた花玉
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by case_yamamoto | 2016-06-14 21:17 | ヒト
曲げ木の椅子
アルフレックスが曲げ木の商品を。

ミラノサローネの報告を兼ねた
曲げ木ブランドGTV(ゲブルーダー トーネット ヴィエーナ〉社の新製品を展示を見てきました。

現行品はもちろんのこと
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見どころは
約170~180年前に作られた歴史的製品の数々も特別展示。
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生みの親のミヒャエル・トーネットさん(1796-1871)
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木を蒸して柔らかくしてからこの型にはめて形成する技術(曲げ木)を発明し
大量生産を実現した。
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No1チェア この背のデザインのカーブの木の細さ
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いまもそのままに。
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アールデコの10年前にソレを先取りしたデザインを発表
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伊藤博文が活躍する時代に日本人がNo14をもとにセミオーダー
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日本人の体格にあわせ座面がやや低く
畳の上でも使いやすいよう(畳を傷めないよう)すり足になっている
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これは、ビリヤードを観戦するための椅子!?
前後逆に(背もたれをまたぐように腰掛け、クッション部分に肘を置く。
両サイドの小さなトレイに灰皿を置けるようになっている。
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木製テニスラケット
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指揮者の為の譜面台(両面)
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日本にやってくるにあたり高~い保険がかかっている
なかなかお目にかかれない代物たちでした。


その歴史をふまえ
最小カーブの連続で構成されたウォール
このままオブジェとしても面白いですが
ストールや帽子などを掛けることも出来る実用性も。
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近年、ヨーロッパではテーブルの正面にパネル状のものをドッキングさせる
ドレッサーのようなデザインが多く見受けられるそうです。
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ソファもレディーライクでエレガントでした。
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by case_yamamoto | 2016-06-13 15:45 | モノ
ほぼ月刊 CASE TIMES 2016 6月号
はやくも今年の折り返し月となりました。

梅雨に突入し、鬱陶しい6月7日に

CASEより徒歩10分のゴールデンビーフにて歓迎会がとりおこなわれました。

場所の希望を主役達にヒアリングしたところ、極端な偏食を主張するものがおり

「肉」という狭い縛りより厳選されました。

最も長い時期、まだ窓の外が明るい18時半
宴会部長のゴハッセイで乾杯!
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ケイスJAPANの人数も増え、テーブルが2つに分かれました。

宴もたけなわの頃
赤い顔した満面の笑みの所長より新人2名に手渡されたものは・・・
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          宴会の詳細は、新人Yより近日ブログアップ予定!



そして、本日
初めての名刺が届きました。

さっそく専務で名刺を渡す練習
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座って渡している時点で アウト




***取材メモ***

最近の若者は・・・


とても礼儀正しく、やさしく、素直。

社会人としてはまだまだですが

たくさん経験を重ね、すくすくと大きく育ってほしい。

これから、お目にかかるクライアントさま、ならびに関係業者のみなさま

今しばらく、大きな心で片目瞑ってよろしくおねがいします。
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by case_yamamoto | 2016-06-10 16:38 | コト
いつかは欲しい椅子
H.L.D. にて「エッグチェア」張り込み実演イベントなるものがあり参加。

エッグチェア=ザ・エッグ(The Egg)
“たまご”のカタチをしたやさしいフォルムが体をすっぽりと包み込み、
このうえないくつろぎを与える美しくも贅沢な椅子

この発砲ウレタン成型でつくられた当時(60年代)のハイテクチェアは
SASロイヤルホテルのためにデザインされました。
今もなお当時のまま残されている606スイートがあまりにも有名です。
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                                    写真:北欧フィーカより
いまは、影もカタチもありませんが
以前、福岡でも西鉄グランドホテルのロビーにあり
用もないのに座りに行ったものです。
回転します。
上写真のように向かい合わせで座れば個室ぽく
庭や壁を向いて座ればプライバシーがかなり確保できる
あまりのスッポリ感に待ち合わせ時は
座る向きにより相手がなかなか見つからないとう弱点もあり

デンマークのフリッツ・ハンセン社の職人が「エッグチェア」の革の縫製を実演
職人を交えてのトークセミナーでした。
マーティン ゴーディアン氏のご挨拶
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アルネ・ヤコブセンの建築やプロダクトの話を聞きながら
かたわらハンス マンナーハーゲンさんのソーイングを見る
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この有機的なフォルムは
ヤコブセンが手で彫刻して作り上げたため左右対称ではないらしい。
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針は革4枚分を通しながらかなりの力で縫う
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そのハードさは縫製職人の手に表れる
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丁寧に丁寧に、革の場合1100ステッチを越えるらしい
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最後はなんとアイロンで整える。革に対するその加減は熟練を要する。
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このまぁるい底に
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脚をハンマーで打ち込んで
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フィニッシュ
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ツギハギのない革は1脚で2頭分の大きな牛から・・・
ソレを考えると複雑ですが
長年の、いつかは欲しい椅子No.1


国王がオーダーされたもの同じ上質な革の型抜きをいただきました。
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組み立てると、ポーチ。
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久しぶりに面白かった。
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by case_yamamoto | 2016-06-06 20:37 | モノ